新たな職場に転職する際に必要な労務手続きをご存じですか?
入社時に必要な書類全般を「入職書類」として、入職前に一式送付されたり
入社初日に担当者から説明を受けつつ記入することが一般的です。
また、転職先から渡される書類以外にもこちらが事前に準備をしておかなければならない書類もあります。
「必要な知らなかったがために、退職後に何度も前職の会社に
連絡を取らなくてはならなくなってしまった・・・」
という苦いご経験をお持ちの方も、案外いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、入社時に提出が必要な書類についてご紹介します。
厚生年金加入の手続きに必要になります。
現在は、会社保管ではなく確認後に返却される会社もあります。
前職を退社後、雇用保険を受給せず、1年以内に転職し
新たな会社で雇用保険の加入手続きをすれば保険期間は通算されます。
年末調整の計算は、前職と新たな会社どちらもの給与を合わせて計算されるため、
前職の源泉徴収票を提出すれば新しい会社で年末調整をしてもらうことができます。
そのため、前職から源泉徴収票を受け取るようにしましょう。
上記が一般的に入社時に必ず提出を求められる書類です。
また、薬剤師の方については以下も必須で提出が必要になります。
上記以外にも、以下のような書類を渡され、記入して提出する必要があります。
ご紹介しているものは、どの会社でも提出を求められる
あくまで一般的なものになりますが、
これ以外にも、各会社によって様々な手続き書類を求められます。
例えば以下のような書類です。
人材紹介会社を利用してご転職が決まられた場合でも、
入社の手続きは、入社する会社と、ご自身とで進めていただくことになります。
内定後、新しくお世話になる会社との最初のコンタクトは
この入社手続き関連になることがほとんどです。
必要な書類がお手元にあるかどうか、このコラムを参考にご確認いただき、
ご準備していただければと思います。
編集部
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